
メディアファイブに入社を決めた理由
入社を決めた一番の理由は、未経験からでも安心してスタートできる充実した研修制度が整っていたことです。基礎からしっかり学べる環境があることで、「自分でもエンジニアとして成長していける」という確かなイメージを持つことができました。
もう一つ大きかったのは、残業に対する会社の明確なルールです。働きすぎを防ぐための仕組みが徹底されており、無理なく働ける環境が整っていると感じました。仕事とプライベートのバランスを大切にしたい自分にとって、理想のワークライフバランスを実現できる会社だと確信し、入社を決めました。
主な仕事内容
お客様の要望をヒアリングし、最適なシステム仕様を検討するところから始まり、設計・開発・テスト・リリースまでを一貫して推進する役割です。
また、リリース後の現行システムについても保守対応を行っており、日々発生する問い合わせや不具合の調査、改善提案などを通じて、安定したサービス提供を支えています。新規開発と保守の両面から、クライアントの業務を長期的に支えることが私の仕事の大きな特徴です。

1日のスケジュール
出社
メール確認、アラート状況のチェック。
作業状況の確認を行います。
朝会(ミーティング)
本日の作業内容をチームで共有し、連絡事項を確認します。
設計作業
仕様を整理しながら、最適な構成を考えていく時間です。
集中して取り組めるので、個人的に好きな工程のひとつです。
ランチ
基本的には、作った弁当を持参しますが、
気分転換に近くのカフェで食べることもよくあります。
開発作業
設計した内容を実際のコードとして形にしていきます。
運用業務・障害の対応
現行システムで発生した問い合わせの不具合の調査をおこないます。
資料作成・翌日の準備
障害対応、発生したアラート内容をまとめ、翌日の引き継ぎ事項を整理します。
退社
基本的に残業はなく退社。有給も取りやすく、とても良い職場です。
成長ストーリー
現場に出たばかりの頃は、プログラム作業に慣れず、思うようにコードが書けずに苦戦する日々が続いていました。エラーの原因が分からず手が止まってしまうことも多く、「本当にやっていけるのだろうか」と不安を感じることもありました。
そんな時に支えてくれたのが、先輩社員の存在です。レビューの際には、ただ修正点を指摘するだけでなく、「なぜそう書くのか」「どう考えれば良いのか」を丁寧に説明してくれました。理解できるまで根気強く向き合ってくれたおかげで、少しずつ自分の力でソースコードを書けるようになり、開発の楽しさを実感できるようになりました。
また、技術面だけでなく、社会人としての基本的な立ち振る舞いや仕事の進め方についても先輩たちから多くを学びました。報連相のタイミング、資料のまとめ方、相手に伝わる説明の仕方など、エンジニアとして働くうえで欠かせない基礎を身につけることができました。
今では、一人で案件を任せてもらえるようになり、開発から保守まで幅広く対応できるエンジニアとして活躍しています。苦戦した時期があったからこそ、成長を実感できる今の自分がいると感じています。
仕事のやりがい
システムの不具合やエラーの原因を突き止めて解決できた瞬間は、何度経験しても達成感があります。複雑な問題ほど原因を見つけるまでに時間がかかりますが、ロジックを一つずつ紐解き、正しい動きを取り戻せた時の喜びは格別です。「自分の手でシステムを改善できた」という実感が、この仕事の大きなモチベーションになっています。
また、クレジットカードの利用明細画面のように、自分自身も日常的に使うような身近なシステムに携われることも大きな魅力です。多くの人が利用するサービスの裏側を支えているという実感があり、自分の仕事が社会の役に立っていることを強く感じられます。生活に密着したシステムに関わるからこそ、責任感とやりがいの両方を感じながら働けています。
仕事で感じた大変さ
特にリリース直前の障害改修は、期日が決まっている分、時間との戦いになり、精神的な負荷も大きいのが正直なところです。
限られた時間の中で品質を確保しなければならず、「間に合わせるためにどう動くか」を常に考え続けるため、神経をすり減らすような緊張感が続く場面もあります。それでも、無事にリリースを迎えた瞬間の達成感は大きく、チームで乗り越えた経験が自信にもつながります。大変さの先にある成長や喜びを実感できることが、この仕事の魅力だと感じています。

メディアファイブのいいところ
メディアファイブの魅力は、サポート体制がとても充実しているところです。初めての現場に入る時でも、先輩社員がしっかりフォローしてくれるため、不安を抱えずに仕事に取り組むことができます。分からないことを気軽に相談できる空気があり、経験の浅い社員でも安心して成長していける環境が整っています。
普段は別々の案件にいても、定期的な社内イベントで部署を越えて交流でき、会長や社長とも気軽に話せる距離の近さも特徴です。こうした環境のおかげで、安心して働けるだけでなく、会社全体の一体感や居心地の良さも実感できています。

スキルアップについて

Q&A
Q. 初めて配属されたプロジェクトでは、どのような業務を担当していましたか?
初めて配属されたプロジェクトでは、既存システムの仕様変更に関わる設計と開発業務を担当しました。
実際のシステムを扱う業務だったため、最初は緊張感や不安もありましたが、とても多くのことを学べて良い経験になりました。
研修で学んだ知識がそのまま活かされる場面も多く、現場で必要な考え方を少しずつ身につけることができました。
Q. 仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?
A. 一緒に働きたいと思ってもらえるよう、まずは挨拶を大切にしています。
日々のコミュニケーションの基本だからこそ、丁寧な挨拶があるだけで仕事のしやすさが大きく変わると感じています。
また、報告・連絡・相談 をこまめに行い、認識のズレが生まれないように意識しています。
チーム全体で状況を共有し、方向性を確認しながら進めることで、作業がスムーズに進み、より良い成果につながると考えています。
Q. この仕事に向いているのはどんな人だと思いますか?
A.物事を論理的に考えられる人や、一人で黙々と作業に取り組むことが好きな人だと思います。
業務では、状況を整理して順序立てて考える力が求められる場面が多く、論理的な思考があるとスムーズに進められます。また、集中して作業を進める時間も多いため、コツコツ取り組むことが苦にならないタイプの人は特に活躍しやすいと感じています。
Q. 学生時代のどんな経験が今の仕事に活きていると思いますか?
A.学生時代に所属していたラクロス部での経験が、今の仕事に大きく活かされています。
チームで活動する中で、同じ方向を向いて戦うために何度も話し合いを重ね、コミュニケーションを取りながら練習を積み重ねてきました。
その経験のおかげで、開発の現場でも「一人ひとりの作業は違っていても、チームとして同じゴールに向かう」という意識を自然と持てています。
部活動で培ったコミュニケーション力や、仲間と協力して成果を出す姿勢が、システム開発でもそのまま活かされていると感じています。
Q. 入社して驚いたことは?
A.正直、入社前は「エンジニアって残業が多い」というイメージを持っていました。確かにリリース前など忙しい時期はありますが、それ以外は休みが取りやすく、プライベートもしっかり充実させられる環境が整っていて驚きました。
さらに意外だったのは、社内の雰囲気の良さです。昔ながらの上下関係に縛られるような風土はなく、誰もが対等に意見を言い合える文化があります。上の立場の人も威張ることなく、気軽に話しかけられる存在で、とてもフラットな関係性が築かれていると感じました。
休日の過ごし方
夜は居酒屋でゆっくりお酒を楽しむこともあり、仕事の疲れをしっかりリセットできます。
また、予定を入れずに家で韓国ドラマに没頭する日もあり、心からリラックスできる貴重な時間です。
GWやお盆に合わせて有休を取得しやすく、帰省や旅行など長期休暇も取りやすい環境が整っています。
自分のペースでしっかり休めるため、オンとオフの切り替えが自然とできるのも魅力です。

今後の目指すキャリア
今後は、さらなる技術力の向上を目指してAWSの資格取得に挑戦したいと考えています。クラウド技術の需要が高まる中で、自分のスキルの幅を広げることは、エンジニアとしての成長に直結すると感じています。
会社には資格取得を支援する制度が整っており、学習環境が非常に充実しています。この制度を積極的に活用しながら、AWSに限らずさまざまな技術分野にも挑戦していきたいです。
将来的には、技術だけでなくプロジェクト全体を見渡せる視点を身につけ、プロジェクトマネジャーとしてチームを引っ張っていけるような人材になることが目標です。技術力とマネジメント力の両方を磨きながら、より大きな責任を担えるエンジニアへ成長していきたいと思っています。
一歩踏み出すあなたへ!
メディアファイブには仕事とプライベートのどちらも大切にできる環境が整っていて、自分らしく働きながら成長していけます。
仲間と支え合いながら、技術を磨き、キャリアを広げていくことができる場所です。
ぜひ私たちと一緒に、明るい未来をつくっていきましょう。



