メディアファイブ株式会社(以下、メディアファイブ)は、2026年10月26日(月)に、「大田区総合体育館(EBARA WAVE アリーナおおた)」(東京都大田区)にて、社内運動会(以下、運動会)を開催しました。
メディアファイブの運動会とは
当日の様子
今回の運動会は、首都圏勤務の社員をはじめ、上野会長や河野社長、福岡からゲストとして駆けつけた岡取締役や金堂監査役も含め、総勢100名近くが集まりました。
赤・青・黄・緑の4チームに分かれ、部署や役職の枠を超えたチーム編成で競い合います。役員も社員と同じチームに入り、普段はあまり関わりのないメンバー同士で協力しながら競技に挑みました。
受付
受付では団長をはじめとする運営メンバーが参加者を笑顔で迎え、会場は開会前から和やかな雰囲気に包まれていました。
準備を終えた人からアリーナへ移動し、いよいよ運動会のスタートです!

開会式
全チームがアリーナに整列し、開会式が行われました。
大会会長挨拶
まずは大会会長である上野会長より挨拶が行われ、参加者へ激励のメッセージが送られました。

選手宣誓
前回優勝したチームによるトロフィーの返還と、各チームの団長による選手宣誓が行われました。

準備体操
開会式の最後は、参加者全員でラジオ体操を実施しました。

大玉送り
最初の競技は「大玉送り」でした。
大きな玉をチームで繋いで運ぶ競技で、1回戦は立って手を使って送り、順位決定戦では足だけを使って送るルールでした。
足だけで送る慣れないルールに悪戦苦闘しながらも、必死に玉を追いかける姿に会場からは大きな声援が飛び交いました!

〇✕クイズ
二種目目は「〇✕クイズ」でした。
4チーム一斉実施の生き残り制で、最後まで残った人数が多いチームが勝利となります。
会社やIT知識はもちろん、会長や社長にまつわる社内でおなじみの問題まで幅広く出題され、正解発表のたびに大きな歓声が上がりました。

選抜リレー
午前のラストを飾るのは「選抜リレー」です。
チーム内から選ばれた男女混合メンバーがバトンを繋ぐ定番のリレー形式で、アンカーのみトラックを2周走ります。
走者だけでなく、応援席の社員たちにも熱が伝わり、会場全体が大いに盛り上がりました。

お昼休み
白熱した午前の部を終え、ここでお昼休み。
お弁当を食べながら午前のプレーを振り返ったり雑談に花を咲かせたりとリラックスした時間を過ごしつつ、午後のバドミントンに向けてコートで練習に励む姿も見られました。

バドミントン
午後の部はメイン競技となっており、今年は「バドミントン」でした。
チームの代表メンバーによる、男女ペアのダブルス形式で実施。
1チーム3試合×3回の総当たり戦を行い、その勝率をもとに3位決定戦と決勝戦で順位を争いました。
また、フェアな戦いを実現するために例年通り外部の協会から有識者をお招きして審判を務めていただきました。

予選がスタートすると、複数のコートで同時に試合が始まり、会場内は一気に活気に包まれました。
声を掛け合ったりハイタッチを交わしたりと、ダブルスならではの楽しそうな笑顔があふれる一方で、試合が進むにつれてプレーは真剣そのもの。
粘り強いラリーが続き、各コートで白熱した名勝負が繰り広げられました。


そして、最後を飾るメインイベントは赤チーム対青チームによる決勝戦。
3位決定戦までは複数コートで同時進行でしたが、決勝戦は中央の1コートに集約され、1チーム選抜3ペアによる団体戦(全3試合)を1試合ずつ順番に実施しました。
それまでの同時進行とは一転、コート上で戦う各ペアへ全員の視線と熱い声援が集中しました。

息をのむような緊迫感の中、間近からの熱い声援を背に、コート上では1ポイントを争う劇的なラリーが繰り広げられました。
そして、見事な連携で激闘を制したのは青チーム!
童心に帰ったかのように、社員全員で真剣勝負の熱狂を分かち合いました。
閉会式
すべてのプログラムが終了し、いよいよ閉会式へ。
表彰式
素晴らしいチームワークで勝利を手にし、優勝トロフィーが授与されました。
さらに、メイン競技であるバドミントンを制した青チームの全員へ勝利のメダルが授与され、会場からは温かい拍手と大きな歓声が送られました。

大会顧問・大会会長総評

おわりに
すべてのプログラム終了後、チームごとの記念撮影を行い、最後は参加者全員で集合写真を撮影しました!


参加された社員の皆さん、本当にお疲れ様でした!
そして、企画から当日のスムーズな進行まで尽力してくださった運営の皆さん、素晴らしいイベントをありがとうございました!

